■キャッシングとは
キャッシングにも種類があります。
審査を無駄に落とさない為にもこれは最低限理解して下さい。

【カードローン】
カードローンの返済は分割払いになります。
大手銀行が運営しています。

【キャッシング】
キャッシングは一括払いというのが一般的です。
貸金業を専業とする消費者金融が運営しています。


■キャッシングで審査に何度も落ちている方
なぜ自分が審査に落ちてしまうのか理由がわからない場合
審査の基準を把握しておきましょう。
現在発行されている多くのクレジットカードにはキャッシング機能がついています。
キャッシングを利用するためにクレジットカードを申込んでも

なかなか審査に通らないという方の話をよく耳にします。
クレジットカードはショッピングなどに現金のかわりに利用してもらうとのがメインであり

融資を目的としているわけではありません。
そのため年収から勤務先会社の規模や資本金や勤続年数などしっかり審査しています。

カード会社よりも比較的審査が緩めだと言われている銀行のカードローンですが
消費者金融でお金を借りることには抵抗があってクレジットカードを考えていたという方でも、
信頼感抜群の大手銀行が提供しているカードローンであれば利用しやすいと思います。


■審査とはどういうものか?
カードローンを申込むと、金融機関は審査を行います。
審査内容はそれぞれの会社で独自に定めていますが重要視される項目は次の3つです。
1、年収
2、返済能力
3、居住形態

居住形態なんて関係ないと思われるかもしれませんが実は重要視されるポイントで
最も有利なのは自分所有の住居の方が有利になります。
住んでいる家が持ち家であれば簡単に引っ越すことはできませんから、借金を踏み倒して夜逃げする心配が賃貸物件に住んでいる人よりも下がります。
家族と住んでいれば、簡単に引っ越しができない確率は上がりますし、本人と連絡がとれなくなった場合でも家族を通して連絡を取ることが出来ます。
金融機関では申込書に記載されている項目に点数をつけて合計点を出し、その内容を元に審査の合否や融資額の判断を行っています。
このシステムを「スコアリング」と呼び診断項目には下記があります。
・年齢
・性別
・配偶者の有無
・子供の人数
・自宅電話の有無
・携帯電話の有無
・居住年数
・住居種類 自己所有、借家、賃貸マンションなど
・居住費負担額ローン返済額や家賃
・職業
・給与形態固定給、年俸給、歩合給、日給、週給、時給など
・年収
・会社規模資本金など
・業種
・社員数
・勤続年数
・他社借入の有無と金額(重要)


■信用情報機関へのデータ照会
申込みを受けた金融機関は、必ず「信用情報機関」にデータ照会を行います。
信用情報機関信用情報センターでは、銀行やクレジットカード、消費者金融の

利用履歴を管理しています。
ここに問い合わせを行えば、いつ・どこで・いくら借りて・どう返済したかわかるのです。
もちろん、申込みを行って審査に落とされたということや、返済が何回滞った、

返済できず債務整理を行ったというブラックな情報も管理されています。
この記録は最低でも6ヶ月間残ることになります。
自動契約機の審査は簡易的と思っている方がいますが、

自動契約機でも在籍確認の電話など審査は通常と同じくしっかり行われます。
本部のオペレーターとつながっていますので、設置されている電話機を通して

干支を確認されたり勤務先の住所を言わされたりしますから準備しておきましょう。


■審査に落ちるの本当の理由
1、スコアリングの点数が会社基準より低い
2、年収が少ない、または勤続年数が短い
3、固定電話をもっていない
4、賃貸物件に一人暮らしで居住年数が短いか、それに近い条件である
5、申込書に記入モレやミスがある(適当に書いたことがわかるような人がきちんと返済するとは思えませんから当然です。充分に注意しましょう。)
6、他社の借入れが多い、滞納などのブラック情報がある
7、複数の会社に申込みを行って審査落ちしている
嘘をついても信用情報機関への確認ですぐわかってしまうので返って心証を悪くするだけです。
そして審査落ちを繰り返してしまう最大の理由は複数の会社に申込みを行って審査落ちすることが多いです。


■立て続けに申し込みしても審査には通らない
 クレジットカードの審査に落ちてしまった人が、別のカードでと

立て続けに申し込みを行うことは無意味です。
申し込みをうけたカード会社は信用情報機関で問合せを行いますから、

別のカード会社の審査にどういった理由で落ちたかということはすぐにわかってしまいます。
 何件も申し込んだ履歴が残っていると、よっぽどお金に困っているんだな、

返済能力なし、と判断され速攻否決されてしまいます。
債務整理などを行った場合、その履歴は信用情報機関に7年は残ると言われています。

自己破産した人は7年間クレカを作れない、というのはこのためです。
審査に落ちたという情報も6ヶ月程度は残されてしまいますから、2ヶ所申込んで落ちた方は最低でも半年はクレジットカードの申込みを控えたほうがいいでしょう。


■銀行系カードローンの基準
クレジットカードはなくてもいいから、お金を借りたいといった場合どうしたら良いのか?
試して欲しいのが大手銀行が提供しているカードローンです。
消費者金融にお金を借りるのに躊躇される方でも

大手銀行が行っているサービスなら安心です。
もちろん銀行系のカードローンにも、貸付けのための審査はあります。


カードローンはお金を貸して得た利息で利益を上げているわけですから、
あまりにも審査基準を厳しくして借りてくれる人がいなくなっては商売にならないのです。
その点、カード会社はカードをショッピングなどに利用してもらって、

利用店舗から徴収する手数料で利益をあげているので

審査が厳しくなるのも無理はありません。
ここが銀行カードローンとクレジットカード会社の最大の違いです。
つまり、「借りてくれる人いないと困るので、カードローンの審査基準は

クレジットカードより緩めに設定されている」ということができます。


■銀行カードローンの信用情報機関は違う

またカード会社が利用している信用情報機関と銀行が利用している信用情報機関は

全く別であるということです。消費者金融も別の信用情報機関を利用しています。

つまりクレカ会社の審査に落ちても基準が違うので

カードローンでは審査が通る場合もあるのです。


銀行カードローン・・・全国銀行信用情報センターJBA)
消費者金融カードローン・・・株式会社日本信用情報機構JICC
クレジットカード会社・・・株式会社シー・アイ・シーCIC)


■無利息キャッシング消費者金融
大手の場合下記が期間限定ですが無利息の金融業者です。
プロミス30日間 初回契約限定
アコム30日間 初回契約限定
レイク30日間、5万円以下の借入であれば180日間 初回契約限定
ノーローン7日間 何回でも無利息での借入が可能


■無利息キャッシングで気をつけるべきこと
無利息キャッシングで注意点しなければならないのは、

いつから無利息が発生するかでほとんどの業者が契約の翌日からとなっています。
例えば30日間の無利息カードローンを利用し、契約した10日後にお金を借りた場合、
無利息期間は契約翌日からになるので、無利息期間はすでに9日経過したことになります。
つまり実質の無利息期間は21日間しかないということになるのです。
これを勘違いしてしまうと無利息期間を超え、利息が発生するので注意して下さい。
ただしプロミスだけは最初の借入の翌日から30日間無利息になっています。
まるまる30日間無利息になるのでプロミスが一番無利息期間で比較すると一番お得です。


■即日、当日融資を受けるコツ
銀行によって制限時間は違いますが平日14時くらいまでに

手続きを完了させることが必要です。
この手続完了には、審査完了と身分証明書の送付メールや

自動契約機を利用が含まれているので注意が必要です。
最短で借入れをするためには、ネットなどで申込みを行い

自動契約機でカードを受け取るという方法があります。
クレジットカードの場合、2週間程度の時間が必要になるので

急いでいる場合はカードローンを検討するのが賢明です。


■最後に
多くの消費者金融があるので迷わないためにも
ランキングサイトなどでチェックするのも良いことです。
http://hikakuweb.client.jp/cashingsinsa.html

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