この時期は広島の原爆関連のイベントも
たくさん行われるんですね。
私もひとつ
「当時から保管されてきた炎を見るイベント」
というものにお誘いをいただいてたのですが
父の初盆ということでご遠慮しました。

代わりにではないのですが
当日は広島の幸せをお祈りさせていただきました。

以前、加藤先生が浄化されていますから
( http://ameblo.jp/katomasahiro/entry-11494936949.html )
何をすればいいのかよく分かりませんでしたが
こういう話が届いたということは
私でお役に立つことがあるのかな?と思ったのです。


まず集まった皆さんへ
それから炎へ
そして広島の被爆地へ。

するとたくさんのお釈迦様がやってきて
手伝ってくださいました。

少しずつ浄化し退行すると
原爆が投下されたシーンが見えました。
そこで涙が出て理解できました。

広島は悲しみを捨て元に戻るのに躊躇していたのです。
原爆が投下されたのは自分たちが罪深い人間だからなのではないか?
という疑問と不安を持ち続けていたからです。
元々明るい県民性ですが
ひとつあるとすれば
物事を解決しようとするとき
誰かが犠牲なるのはやむおえないという
古くからの考え方が残っていたのです。
もう充分に学んだから大丈夫!
元の明るさを取り戻しましょうと言うと軽くなり
花と緑の生い茂った瑞々しい場所に生まれ変わりました。

広島の土地もイメージも
これからどんどん変わっていくと思います。
悲劇を本当の意味で勲章にして
元々の力強さを発揮していかれると思います。

私はこんな大きな対象と向き合うのは
まだまだ早い…というか
自分のお役目だという認識があまりなかったのですが
やってみればできるものですね(笑)。

何でも自分ひとりでやると思っているからできない、
そう皆さんにお伝えしておきながら
自分でも同じような制限を作ってしまっていました。

その日そのとき、私が行うのが正しければ
対象の大きさに合わせてサポートがやってくる。
それをまた体験することができました。

こんな機会を与えてくださった今回のイベントと
担当の方に感謝して…。

 

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